ブース担当サポーターマニュアル

◇ 「子どもがつくるまち ミニさくら」は?

18歳までの子どもだけが市民になれる子どもが主役の遊びのまち→

*「現実の社会では、こうだから」「仕事とは、もっと厳しいものだ」といった視点での指導、口出しは無用です。「遊び」という最も主体的になれる活動の中で、多くの子ども達は誰に言われなくても夢中で“働き”、自分とまちとの関わりを体感し、「ミニさくら」を「自分達のまち」として意識し、積極的に「ミニさくら」のまちづくりに参画していきます。

*納得のいくまで試行錯誤を繰り返すことも、途中で見切りをつけることも、本人の意思が尊重されます。面白くなければさっさとやめます。

*「夢中で楽しむ体験」「自分が主役になって活躍する機会」「好きなことをして稼ぐ経験」「夢や希望やアイディアを持ち、実現させる喜び」これらのことを、子ども達が自らの意思で行動することでつかんでくれることを、「ミニさくら」は目的としています。

◇ ブースの企画・準備・当日の役割(例:紙漉き)

やること@ やることA 備考
日程の調整 仲間を集める 当日の開設日を決め、ローテーションを組む ブースによっては、数日の開設でもOKです。
ブースの企画・準備 仕事内容の検討 材料・道具の調達 @について
牛乳パックからハガキをつくる *牛乳パック  面白そうなアイディアや工夫は(予算と相談しながら)是非やってみてください。
*パックのコーティングをはがし、千切ってミキサーにかける。 *ミキサー、ボール、水槽 事前にどこまで準備するか、どこまで子ども達にやらせるか、担当者で検討してください。
*木枠を使って紙を漉く *木枠セット Aについて
*アイロンで乾かす *アイロン 難しい時は、サポーター会議の場で呼びかけたり、事務局に相談してください。
*好みで色紙や木の葉を漉きこむ *タオル、サラシ
*郵便番号のスタンプを押す *漉きこむ色紙等
当日の役割 毎朝、仕事カードを定員分、職安に提出、又は枚数を確認。 子どもに作業内容、手順を教える。 作業手順についてのマニュアルを用意しておいてもよい。
来た子どもの市民カードにブース名、労働時間を記入。 子ども達の活動を見守る。 子ども達同士で教えあい、仕事の中身も工夫していくとさらによい。

☆日程の調整とブースの企画・準備については、進行状況をブース届で事務局に知らせてください。

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